資産記事の構成例
このコンサルで作る記事の構成例は、👇のとおりです。

【補足】
記事下のリンク集・宣伝スペースの順番は逆でもOK。お好みで!
そして記事本文の中には、事前に設定した「見出し」を入れて各見出しの下に解説の文章を書きます。


「検索エンジンで評価される」+「集客・収益を伸ばせる」構成にしています。
記事作成の手順
手順①見出しを設置
最初に「記事設計シート」で記入した各見出しを 、記事本文に入れましょう。
👇の見本のシートなら、赤枠の部分のことですね。

設置する時は、「h2」「h3」「h4」を間違えないように注意して下さいね。
見出しを設置する時は、👇のように見出し素材を使いましょう。

見出し素材は、下記の記事を参考にして下さい。

アメブロのエディタに用意されている見出し素材でもOKです。
【補足】
h2・h3・h4の各見出しのデザインは別々にして下さい。同じだと分かりづらいです。
手順②記事本文を書く
そして各見出しの下に、その答えとなる説明文を書きましょう。
事前に「記事設計シート」で書いた、内容・結論の部分を参考にして下さい。
👇の見本のシートなら、青枠の部分のことですね。

実際に記事を書くと、用意した内容とは微妙に変わることがあります。
もちろん臨機応変に変えて頂いて、問題ありません。
そして、読者が読みやすい・分かりやすい記事を書くのは当たり前です。
基礎を習得していない自己流には、意味がありません!
👇のライティングテクニックを守って、記事を書きましょう。

最初は時間をかけてゆっくり記事を作成して下さいね。慌てて記事を書いても、結局稼げず・やり直しとなります。時間の無駄ですね・・・
記事作成時のコツ
コツ①囲み枠・吹き出し・箇条書き・画像で分かりやすく
基本的なことですが、文字だらけの記事は読者に嫌われます。
目安として3~4行文章が続いたら、囲み枠・吹き出し・箇条書き・画像のどれかを入れましょう。
囲み枠
囲み枠の用途は様々ですが、代表的なのは👇のとおり。

文字だけより、囲み枠に入れる方が伝わりますよね。
なお「囲み枠」の素材はエディタにも用意されていますが、種類が少ないです。
👇の記事の素材も参考にして下さいね。

私のアメブロの様々な記事をよく読んで、どんな使い方の工夫をしているか確認しましょう。どんどんマネして下さいね!
吹き出し
吹き出しの役割は、主に3つ。
- 会話調にして読みやすくする
⇒読者に語りかけて親近感も持たせる - 囲み枠と同じく目立たせる
⇒要点やリンクを入れられる - 読者にアイコンと名前を覚えてもらう
⇒ブランディングにつながる
なお「吹き出し」素材はエディタにも用意されていますが、名前が入りません。
👇の記事の素材も参考にして下さいね。

つまり、事前に「読者に覚えられる名前」を付けておくことが極めて重要です。多数の人が使っているありきたりな名前を付けている人は、その時点で戦略ミスですね。
【補足】
当たり前のコトですが、個性のないありきたりな名前を使うと覚えられないので不利です。読者に覚えてもらえるブロガー名を付けて、吹き出しでアピールする流れですね。認知度が上がってくると、他ブログで紹介される・SNSで取り上げられることも増えます。
箇条書き
箇条書きは複数のポイントを同時に伝えることができる優れた手法です。
👇のとおり、囲み枠の中に入れて使うのがおすすめ。

文章で書くより、箇条書きの方が伝わりやすいですね。
👇は伝わりづらい書き方です。
記事本文のコツは「関連キーワードを全て使い切る」「各見出しごとに200文字以上の解説を書く」「関連する記事へリンクで誘導する」です。
ちなみに箇条書きは、専用の書き方があります。(単に・を前に書いて並べるだけではダメ)
詳しい設置方法は、👇の記事を参考にして下さい。

箇条書きを積極的に使いましょう!
さらに、検索エンジンは箇条書きが入った記事を評価する傾向があります。
👇は、私のアメブロ記事の「箇条書き」が抜粋された強調スニペットです。

1位の枠が特別枠となり、検索エンジン上でかなり目立ちますよね。
クリック率が上がるので、アクセス数が急上昇し・収益も伸びやすいです。
箇条書きは「強調スニペット」に採用されやすいので、検索エンジンからの評価が上がりやすいです。

アメブロで箇条書きを使う人は少ないですが、検索エンジンの上位表示で有利です!
画像
画像や図解は、文字の何百倍も伝える能力があります。
画像がなく文字ばかりの記事は、低品質と言われても仕方ない状況ですね。
可能な限りオリジナル写真を用意して下さい。
写真を用意できない場合は、無料の写真素材でも問題ないですが・・・
画像の使い方や活用方法は、👇の記事を確認して下さいね。

検索上位の競合記事を見てどんな画像を使っているか参考にして、ご自身の記事でも取り入れましょう。ライバルチェックは基本ですね!
なお、オリジナルの写真や図解も強調スニペットに採用されやすいです。
👇は、私のアメブロ記事の「箇条書き」が抜粋された強調スニペットです。

オリジナル写真・図解は「強調スニペット」に採用されやすいので、検索エンジンからの評価が上がりやすいです。

特にオリジナルの図解は、採用されやすいです!
コツ②関連キーワードを使い切る
事前に作成した「キーワード設定シート」では、記事で使う「関連キーワード」を書き出しました。
記事本文で、これらの関連キーワードを全て使い切りましょう。

「記事タイトル」にメインキーワード、「見出し」や「導入文」では関連キーワードを使いました。
記事本文にもキーワードを入れると、検索エンジンへのアピールとなり・資産記事になる可能性が上がります。

ただしキーワードの使い過ぎで、不自然な日本語になるのはNGです。
読者に分かりやすく解説した上で、キーワードを使いきることが重要です。

漏れがないように注意して下さいね。
コツ③各見出しごとに200文字以上の解説を書く
記事本文では、各見出しの下に答えとなる解説を書きますよね。
見出しの下の解説文を、できるだけ200文字以上で書きましょう。

あくまでも目安で、絶対の数字ではありません。
キーワードを使い・分かりやすく解説すると、200文字程度は必要になるということですね。
読者に分かりやすく・不足なく伝わるなら、200文字以内でも問題はありません。

読者のために、丁寧に解説しましょう。
コツ④余計な部分を削除する
逆に文字数を稼ぐために、ダラダラと長く書くのはNGです。
長い言い回しは、読者にとって読みづらく・離脱される原因となります。
なくても意味が変わらない、余計な文章や修飾語を削除しましょう。
ライティングの基本テクニックが参考になりますよ。

同じ内容なら短く・分かりやすい表現の方がいいです!
コツ⑤関連する記事へリンクで誘導する
👇のように関連する記事同士をリンクでつないで、読者を誘導することは極めて重要です。

例えば「整理収納ブログ」でキッチンの収納アイデアとして、記事Aでお皿・記事Bでコップ・記事Cで調味料・記事Dで鍋の記事を作るとします。
お皿の収納方法の記事を読んで参考になった読者は、他の関連する収納方法に興味を持つ可能性が高いですよね。
リンクの効果的な貼り方は、👇の記事で確認しておきましょう!
【補足】
現時点でまだリンクでつなぐ関連記事がない人は、一旦スルーしてOKです。

私のアメブロでどのようにリンクを貼って誘導しているか参考にして、どんどん取り入れましょう!
記事本文の注意点
注意①記事内容にキーワードの答えがないのはNG
検索エンジンは、キーワード(読者の知りたいコト)に対する答えのある記事を上位表示します。
答えがない・少ない記事は、資産記事になる可能性が低いということですね。
「キーワードに対する答えのない記事」を作ると、検索エンジンからの評価が著しく下がります。
また読者目線でも、記事を読む価値がないので即離脱されますよね。

低品質の記事となり絶対に稼げないので、やめておきましょう。
注意②分からないから書かないはNG
詳しくないことを解説するのは大変ですよね。
しかし、それはどのブロガーも同じ。
ブログで稼ぐなら、乗り越えるしかありません。
読者のために、分からないことは調べてでも書きましょう!

自分の知識の範囲内だけで記事を書いても、収益は伸びにくいです。
注意③コピペは厳禁
コピーは一部でもNG
当たり前のことですが、他人の記事のコピーは一部でも絶対にNGです。
検索エンジンはコピーを見抜くと、そのブログに対しペナルティを与えます。

すると、検索エンジンに記事が表示されません。
もちろん他を参考にするのはOK!
ただし、自分の言葉でより分かりやすく書いて下さいね。

まあ、当たり前のコトですね。
他サイトの内容は引用で使う
他のサイトの内容を一部使う場合は、引用を使い・リンクでその記事を紹介するのがルール!
例えば、他のサイトに信用度が高く・優れたデータが紹介されている場合など。

引用して紹介することで、読者に分かりやすく伝えられますね。
他のサイトの内容を引用で使う分には、検索エンジンからの評価も下がりません。

あくまでも必要最低限の引用です。記事の大半が引用とかはダメ。
なお引用の使い方は、👇のとおりです。
- STEP①他のサイトの内容を貼り付け
エディタ上に、他のサイトの内容をコピーして貼り付けます。👇は文章をコピペしたイメージです。(画像なども同じ)

- STEP②貼り付けた内容を選択
次に貼り付けた部分をすべて選択します。

- STEP③引用をクリック
選択した状態で、引用ボタンをクリックします。

プレビューで見ると、下記のように引用部分には棒線の目印が入っています。

- STEP④引用の下にリンクで紹介
引用の下の行に、コピペしてきたサイトをリンクで紹介しておきましょう。
引用時の注意点
ガチンコの競合サイトの記事を引用はできるだけやめておきましょう!
引用された記事は、検索エンジンからの評価が上がります。
つまり競合サイトの内容を引用すると、競合の順位を上げてしまうことに・・・

もちろん内容を参考に、自分の言葉で書くのは大丈夫です。
【補足】PREP法を使った書き方
PREP法はプレゼンテーションなどビジネスで使われる、論理的なコミュニケーション方法です。
相手に要点を伝えることに優れた手法で、ブログでもよく使われます。

読者に分かりやすく・伝わりやすい文章にできますよ。
PREP法の書き方
PREP法は、👇の流れで文章を書きます。
PREP法の構成
- Point(結論・要点)
⇒最初に結論を書く - Reason(理由)
⇒結論に至った理由を解説 - Example(具体例)
⇒結論と理由を具体例で紹介 - Point(結論・要点)
⇒最後にもう一度結論を書く

解説記事を作成する場合、最初に結論を伝えると内容が伝わりやすいです。
PREP法の例文
Point(結論・要点)
検索エンジンは、ブログで最も効率のいいアクセスアップ手法です。
Reason(理由)
検索エンジンで上位表示した記事は、長期間・大量のアクセスを運んでくれるからですね。
Example(具体例)
例えば下記は、私のアメブロ記事のアクセス数の推移です。

時間経過と共にアクセス数が伸び、半年経過しても大量にアクセスを稼いでいますよね。
Point(結論・要点)
このように過去記事が資産となるので、検索エンジンはブログの最重要テクニックです。
(グラフは見本なので値を省略)

PREP法に当てはめて解説すると、論理的で分かりやすい文章になりますよ。
記事全体でPREP法を使う場合
PREP法を使って記事を作る場合のイメージは、👇の通りです。

各見出しごとに解説があるので、それぞれでPREP法を使えばOKですね。
もちろん、全ての見出しで必ずPREP法を使うという意味ではないです。
記事の上から下まで全部がPREP法だと、ロボットみたいで人間味が出ません・・・

あくまでも臨機応変でOK!



