自己紹介枠の基礎知識
自己紹介枠を入れる場所
アメブロの場合は記事下に表示される自己紹介の内容が良くない(表示されるだけで何もアピールできない)ので、自分で自己紹介枠を作りましょう。
推奨の設置場所は、導入文の後です。

導入文で一旦読者に興味を持たせた状態にし、記事を読んでいく流れを作ります。
その途中で自己紹介をすれば、多くの読者に見せることができますね。

資産記事になりやすく、読者にも読んでもらいやすい場所です。
【補足】
WordPressの場合は、記事下に自分で内容を書ける自己紹介を入れられるテーマが多いです。そのまま記事下に入れてもいいですし、導入文の下に自分で作成してもいいでしょう。(ウィジェットを使って一気に入れるのがオススメ)
記事本文の一番下もOK
記事本文の一番下に入れておくのもOKです。
文章が最後まで読まれるとは限らないので、導入文下より見られる回数は減ります。
ただし、記事を最後まで読んだ人はかなり評価をしている状態なので、最下部の自己紹介に興味を持って見る可能性は上がりますよね。
もちろん「導入文の下」と「記事本文の一番下」の両方の設置も問題ありません。

好みの問題ですね
検索上位を狙う記事で冒頭の自己紹介はNG
WordPressではあまり見かけませんが、アメブロでは記事冒頭に自己紹介を設置する人が多いです。
アメブロで日記系記事を書く時は導入文を書かないので、一番上に自己紹介が来るのは大きな問題ではないですが・・・
検索上位を狙う記事では、資産記事になる可能性が下がります。
記事冒頭にあると、検索エンジンに記事内容が伝わりにくいのが理由です。

検索エンジンに対し記事内容を伝えるために、冒頭に導入文を設置しましたよね。

導入文の後であれば、検索エンジンに内容を伝えながら・自己紹介もできる仕組みです。
記事に入れる自己紹介枠
👇は例ですが、このような自己紹介枠を自作しましょう。

まず、自己紹介を囲み枠の中に書きます。
上から順に、「アイコン」「ブロガー名」「ブログの要点」「詳しい自己紹介記事へのリンク」が基本ですね。
スマホで見る人が多いので、アイコン・名前・要点は縦に並べても大きな問題はありません。
WordPressで自作する場合は「カラム」を使ってアイコンと要点を横並びにしてもいいですが、面倒なので縦に並べてもOKです。

スマホで見た時に、見やすく・分かりやすい自己紹介枠を作りましょう。
ブログ要点で書く内容
- ブログ全体内容・テーマを書く
⇒節約・お片付け・投資・ダイエットなど
できるだけ具体的に!(例:どんな節約術なのか) - 経験・実績をアピール
⇒権威性を示す - ブログを読むベネフィットを紹介
⇒「ズボラでも貯蓄ができる節約術を紹介な」ど
箇条書きで短く要点を伝えると分かりやすいです。
なお、自己紹介枠が長いと本文にたどり着くのに時間がかかります。
ブログの要点は3~5行程度にしておきましょう。

長すぎる自己紹介枠は邪魔です・・・
人物紹介はブログ内容と一致
どんな人物なのかを書く時は、必ずブログ全体の内容と一致させましょう。
ズレると、読者目線ではブログがぼやけるのが理由です。
例えば節約・マネー系のブログなのに・・・
「2児のママが子育てで悪戦苦闘中」と自己紹介しても、あまり興味を持たれません。
「2児のママが将来の教育費のために、投資と節約で資産構築」と自己紹介する方が、節約手法を知りたい読者に興味を持たれますよね

ブログ内容とズレた自己紹介に、興味を持つ読者は少ないです。
自己紹介ページへのリンクがあるといい
記事に設置する自己紹介から、別途作成した「自己紹介記事」へリンクで誘導する手法ですね。

記事を読んで興味を持った読者の中から、「あなた」のことを詳しく知りたいと思う人が出てきます。
各記事から詳しい「自己紹介記事」に誘導することでファン化につながり、将来の集客・収益に影響を与える可能性が高いです。
なおアメブロの場合、プロフィールページは使いにくいです。
プロフィールページではなく、自分で作成した「自己紹介記事」に誘導することが重要ですね。
もちろんWordpressの場合は、別途自己紹介記事を自分で作りましょう。

記事の自己紹介枠は短く書き、自己紹介記事でしっかり案内する仕組みです。
自己紹介枠の注意点
👇に注意しましょう。
- 長文NG
⇒スマホ表示で3~5行程度まで
自己紹介枠ではポイントを絞って、短く書くことが重要!

長文の自己紹介は自己紹介記事の役割です。