記事本文を最後まで読んでくれた読者は、あなたのブログに興味が出ている状態です。
つまり他の記事も読む可能性が高くなるので、アクセス数を増やすチャンス!
記事が複数作成できたら、関連記事のリンク集を設置しましょう。
関連記事のリンク集を設置してブログ内を巡回する仕組みを作ります。

本文から誘導できない場合でも、記事下なら自由に関連記事を選んでリンクを設置できますね。
リンク集の設置場所
記事本文下の赤枠部分に、関連記事のリンク集を設置します。
👇の赤枠の部分ですね。


記事本文の直後に設置するといいでしょう。
リンク集の見本
記事本文の下に、👇のようなリンクを設置して下さい。

リンクの数が多すぎても見づらいですし、下の方になるとクリックされにくいです。
設置するリンクの数は5個程度がいいでしょう。
「囲み枠」に入れて目立たせるのがコツですね。

各記事の下にリンク集を置いていないブログはあり得ないです・・・
なお囲み枠は👇の記事でデザインを用意していますので、利用して下さいね。
【補足】
囲み枠のデザインは必ずHTMLが「<div>ここにコード</div>」になっているタイプを選びましょう。「fieldset」「legend」を紹介するブログがありますが、スマホで見ると表示バグが起きているケースが多いです。囲み枠は「div」を使うのが基本です。専門家目線では「fieldset」「legend」の囲み枠はあり得ないので、注意しましょう。
メリット・ベネフィットを短文で書く
ちなみに、左上に文章を書けるタイプの囲み枠がオススメです。
👇のように関連記事を読むメリット・ベネフィットを短文で書くことで、読者の興味が上がり・クリック率を上げることも可能です。

なお左上に書く文章が長すぎて、スマホで2行になるとダサいので注意しましょう。
(スマホで出来上がりをチェックして下さいね!)
メリット・ベネフィットの違いは、👇の専用記事で解説しています。

クリック率を伸ばす工夫ですね。
アンカーテキストにメインキーワードを必ず入れる
アンカーテキストにリンク先記事のメインキーワードを入れることは重要でしたね。
記事タイトルをそのままコピペすれば、必ず入るので問題はないですが・・・
リンクの文章にする時にタイトルを短くしたり・強調語句を入れる場合は、メインキーワードを入れるのを忘れないようにしましょう!

アンカーテキストは必須です!
選ぶ記事の基準
設置する記事ごとに、リンク集の内容は当然変わります。
👇の基準で都度選びましょう。
- 同じ商標の「商標+口コミ」「商標+価格」【優先度高】
- 商標と同ジャンルの「ランキング記事」【優先度高】
- 検索順位を上げたい関連記事【優先度高】
- ①~③以外で記事本文と関連性が高い記事
⇒内容が強く関連するなら誘導すればクリック率はかなり高くなる

どの記事に誘導するのが良いのか、毎回考えて下さい。適当にリンクを貼る人は、収益が伸びないです。
①同じ商標の「商標+口コミ」「商標+価格」
「商標+○○」のキーワードの記事からなら、同じ商標で収益性の高い「商標+口コミ」「商標+価格」系の記事につなぐのが基本です。
既にその商標に興味があるから調べに来ているので、「商標+口コミ」などへ誘導しやすいですよね。

「商標+口コミ」「商標+価格」などのキーワードは収益性が高いので、直接上位を狙うのが厳しい場合が多いです。
しかり、関連記事からは競合に関係なく誘導できます。
キーワードと収益性の👇記事は超基礎なので、必ず習得しておきましょう。

もちろんアクセス数が上がるので、競合の厳しい記事でも上位表示の可能性は出て来ます。
②商標と同ジャンルの「ランキング記事」
「商標+○○」のキーワードの記事から、その商標に関連するジャンルランキング記事へ誘導するのもアリです。

例えば、着圧レギンスのA商標で競合の弱いキーワードで記事を作ったとします。
その記事から、「着圧レギンス+おすすめ・比較・ランキング」のキーワードの記事へ誘導する流れですね。
A商標が収益性が低い・読者にとってオススメ度が低い商品であっても、ランキング記事へ誘導できると状況は変わります。
ランキング記事を読ませて、収益性が高い商品・おススメ度が高い商品をクリックさせることができますよね。

「ジャンル+おすすめ・比較・ランキング」のキーワードで上位を狙うのキツイですが、収益性はかなり高いです。内部リンクで誘導するのが大事ですね。
③検索順位を上げたい関連記事
「商標+口コミ」「ジャンル+おすすめ・比較・ランキング」の記事への誘導は、収益性につながりますよね。
加えて、ボリュームの大きい「お悩み系のキーワード」の記事へ誘導して上位を狙うことも大事です。

ボリュームの大きなキーワードで上位表示できれば、ブログへの訪問者数が一気に増えます。
そして、収益記事へ誘導してアフィリエイト報酬も増えてきますよね。
もちろんお悩み系のキーワードもボリュームが大きいと、競合が強くなりやすいです。
上位表示するためには3要素のアクセス数が特に大事!
内部リンクで読者を誘導することが重要ですね。
もちろん商標系やジャンル系でボリュームの大きなキーワードで上位表示を狙う場合も同じですね。

収益記事への誘導ばかり狙うと、そもそもブログへの訪問者が増えにくくなります。商標につなげられるお悩み系キーワードも狙っていきましょう!
【補足】
お悩み系のキーワードであれば何でもいいわけではありません。例えばダイエットサプリを売りたいのに、子育ての悩みを書いても意味はないですよね。ダイエットの悩みの記事を書くから、ダイエットサプリへ誘導しやすくなります。逆に子育て系の記事なら、子育ての悩みを解決する商標へ誘導できればOKです。
①~③以外で記事本文と関連性が高い記事
①~③のような重要記事ではないけれど、関連性が特に強い記事なら誘導しておきましょう。
追加情報を知りたい読者が多いので、クリック率が高くなります。
読者にとっても親切ですよね。
ブログ全体のアクセス数を増やせるメリットもあります。

無理にリンク先の記事を作る必要はないので、余裕があればでOKです。
記事の順序も大事
リンクを並べる時に上の方がクリック率は高くなりやすいです。
大事な記事を上の方に設置すればOKですね。

リンク先記事の候補から、優先順位を決めましょう!
複数に分けてもいい
👇のように、内容を分けて2つ作ってもOKです。

例えば、上には記事内容に関連する「お悩み系キーワード」の記事、下には「商標+口コミ」「ジャンル+おすすめ・比較・ランキング」などの収益記事に分けるなどですね。
見やすく整理されていると、読者に伝わりやすく・クリック率も上がりやすいです。

リンクを多くしすぎないよう注意しましょう。
導入文の直下に少し置くのもOK
特に関連性が強く・誘導したい記事へのリンクを、導入文の直下に置くのもアリです。

記事を最後まで読む前に離脱する人もいるので、先に目立たせておくという考えですね。
注意点は、大量のリンクを置かないこと。
1個~3個までにしておきましょう。
多すぎてウザくなり、記事本文を読む前に離脱されてしまうと逆効果です。
私のアメブロでも使っていて、効果が出ています。
色んな記事で使っているので、実際に見て参考にして下さいね。
もちろん、選ぶリンク先は各記事ごとに考えましょう。

本文に入るまでに長くなりやすい点は注意して下さい。