採用されると有利な強調スニペットを解説します。

必ず採用される訳ではないですが、知っていると便利です。また検索エンジンが何を評価しているのか理解するためにも重要です。
強調スニペットとは?
強調スニペットは、特別枠として検索1位の場所で広く表示される仕組みです。
👇のように記事内容が抜粋され、通常表示より大きく表示されます。


アクセスがかなり伸びるため、集客・収益面で有利ですね。
10位以内の記事が採用される
強調スニペットに採用される記事は、検索1ページ目(10位以内)から選ばれます。
つまり、10位からいきなり1位にジャンプアップすることも・・・
1ページ目でも6位以下だとアクセスは少ないですが、強調スニペットに採用されると急激にアクセスを伸ばせます。

まずは、狙ったキーワードで1ページ目に入っておくことが大事ですね。
採用はランダム
強調スニペットはランダムで表示されるため、常に表示される訳ではありません。
今日表示されても、明日は通常表示に戻ったり・・・
採用されやすくする方法はありますが、Google次第なので表示されないのが普通です。
採用されたらラッキーと考える程度でOK。

ただし、採用されやすい方法はあります。
3要素のアクセスアップに大いに役立つ
強調スニペット自体はランダムで発生するため、安定しませんが・・・
採用されるたびに3要素のアクセス数に貢献するため、通常表示での検索順位も上がりやすいです。


強調スニペットに採用される機会が増えると、安定して検索1位になるケースが多いですよ。
強調スニペットの採用確率を上げるには?
採用に絶対はないですが、確率を上げるには👇の3点が重要です。
- アイキャッチ画像
- オリジナル画像・図解
- 箇条書き
アイキャッチ画像
記事の冒頭にアイキャッチ画像を入れると、👇のように採用されやすくなります。

この時、下記の2点が大事です。
- 画像自体にメインキーワードをテキストで入れておく
- 代替テキストにもメインキーワードを入れる
このコンサルで、カバー画像ではなくアイキャッチ画像を推奨している理由ですね。
詳しくは👇の記事で確認しましょう。

メインキーワードのテキストではなく、内容に直接関連する画像でもOKです。
オリジナルの画像・図解
本文にオリジナル画像・図解を使った記事も採用されやすいです。

アイキャッチと同じで、下記の2点が大事。
- 画像自体にメインキーワードをテキストで入れておく
- 代替テキストにもメインキーワードを入れる

特に解説に画像が大事となる記事で採用されるケースが多いです。例えば「服装」系のキーワードの記事なら、記事内容に合った着用した画像で解説しているなどですね。
箇条書き
箇条書きを使った解説は、検索エンジンからの評価が上がりやすいです。
強調スニペットでも、👇のように抜粋されて表示ます。


箇条書きは読者に伝わりやすいので検索エンジンも重視しています。積極的に使いましょう!