内部リンクは3要素のアクセス数を伸ばす上で重要なテクニックです。
検索エンジンはリンクに書いてあるキーワードを確認します。
そこで、アンカーテキストとメインキーワードについて確認しましょう。
アンカーテキストは超大事
アンカーテキストとは?
アンカーテキストはリンクの文章のことです。


WEBサイトの基本用語なので覚えておきましょう!
アンカーテキストにメインキーワードを必ず入れる
リンクで大事なことは、アンカーテキストにリンク先で狙うメインキーワードを必ず入れるコト。
例えば👇の場合は、リンク先の記事で狙うメインキーワードは「アメブロ アクセスアップ」です。

「アメブロ アクセスアップ」をテキストリンクの中に入れていますよね。

このように、リンク先記事のメインキーワードを必ず入れて下さい。
検索エンジンはアンカーテキストのキーワードを評価する
検索エンジンはリンクをたどって移動する時に、アンカーテキストのキーワードをチェックします。
👇のように、①A記事(リンク元)を訪れた時にアンカーテキストのキーワードを確認し、②リンクをたどって移動します。

そして、③B記事(リンク先)に訪問したら記事タイトルのキーワードを確認して記事内容を評価する流れですね。
つまりアンカーテキストにリンク先記事のメインキーワードを入れると、検索エンジンからの評価が上がりやすくなります。

リンク元のアンカーテキストとリンク先の記事タイトルのメインキーワードを一致させることが大事ですね。
記事タイトルをそのまま使うのが基本
なお当コンサルでは、記事タイトルを作る時に必ずメインキーワードを入れています。
つまり「リンク先の記事タイトル」をそのまま使えば、メインキーワードが入る仕組みですね。
ただし、アンカーテキストに記事タイトル以外を使うこともあります。

タイトル以外を使う場合には、アンカーテキストのキーワードを意識する必要がありますね。
テキストリンクを工夫するケース①
👇のケースなどが該当します。
- 記事タイトルを短くしたい
⇒メインキーワードが入ればOK - クリック率を上げるために先頭に強調語句を入れたい
⇒短い強調語句ならOK
例えば短くしたい場合は、👇のようにメインキーワードが入れば大丈夫です。

👇は、先頭に短い強調語句を加えた場合の例です。

メインキーワードをしっかりと入れ、先頭に【重要】と加えています。
もちろん、「タイトルを短くする」「先頭に強調語句を入れる」は併用してもOK

アンカーテキストにメインキーワードを入れてることが最優先ですね。
テキストリンクを工夫するケース②
他にも、記事本文の文章中に埋め込む場合もあります。
例えば👇の場合は、文の途中の「アメトピ掲載のコツ」をリンクにしていますね。

本文中のリンクをクリックする人も多く、効果も出やすいです。
もちろん、アンカーテキストにリンク先のキーワードを入れるようにしましょう!
なおメインキーワードを使うと日本語が変になる場合は、関連キーワードを使うなど臨機応変に対応して下さい。
【補足】
本文中のリンクを1記事の中で使い過ぎると、露骨な誘導となり逆に怪しまれます。多くても、1つの見出しの中に1~2個程度までがいいでしょう。
なお、テキストリンクの活用方法は👇の専用記事で詳しく解説しています。

テキストリンクは工夫がたくさんできますね。
リンクカード・ブログカードの場合
リンクカード(ブログカード)の場合も考え方は同じです。
👇のように記事本文中に、リンク先記事の要点を書いてリンクカードを貼ればOKですね。

リンクカードはリンク先記事のタイトルが自動で入ります。
リンク先の記事タイトルでメインキーワードを入れておけば、アンカーテキストに自動で入るというコトですね。
ただし、リンクカードはテキストリンクに比べるとデメリットが強いです。
必ずテキストリンクを優先して使いましょう!

リンクカードを無理に使わなくてOKです。