記事下のリンク集に加えて、本文途中からのリンクは非常に重要!
最もクリック率が高くなります。

本文内から関連記事へ誘導できるかどうかが成功のカギです。
要点+リンクが基本
最も基礎となるのは、「記事本文の途中からのリンク」です。
👇のような、「リンク先記事の要点を解説する」+「詳しくはリンク先の記事で解説」の流れですね。

上記はフォロワーを増やすには、アクセス数を増やすことが基本だよとお伝えしています。
詳しくは、「アクセスアップの解説記事を読んで下さい」という流れですね。
👇の記事の中で、実際に設置しているので確認しておきましょう。

リンク先で詳しく解説の流れにすると「自然なリンク」に見えるので、読者のクリック率が上がりやすいです。
アンカーテキストにメインキーワードを必ず入れる
アンカーテキストにリンク先記事のメインキーワードを入れることは重要でしたね。
記事タイトルをそのままコピペすれば、必ず入るので問題はありません。
リンクの文章にする時にタイトルを短くしたり・強調語句を入れる場合は、メインキーワードを入れるのを忘れないようにしましょう!

アンカーテキストは必須です!
囲み枠の中にテキストリンクを入れる
リンクはクリックさせることが目的ですよね。
つまり、目立たせることが重要です。
そこで👇のように、囲み枠+テキストリンクを使いましょう。

この時、左上に文章を入れられるタイプの囲み枠がオススメです。
リンク先記事を読むメリット・ベネフィットを、超短文で書いておくとクリック率を上げられます。
長い文章を書くとスマホで2行になって不格好なので、注意して下さい。
なお囲み枠は👇の記事でデザインを用意していますので、利用して下さいね。
【補足】
囲み枠のデザインは必ずHTMLが「<div>ここにコード</div>」になっているタイプを選びましょう。「fieldset」「legend」を紹介するサイトがありますが、スマホで見ると表示バグが起きているケースが多いです。囲み枠は「div」を使うのが基本です。専門家目線では「fieldset」「legend」の囲み枠はあり得ないので、注意しましょう。
文章の中に埋め込み
文章の一部をリンク化する方法ですね。
👇の場合は、文の途中の「アメトピ掲載のコツ」をリンクにしていますね。

こちらも解説しながらリンクを貼るので、自然な誘導となります。
もちろん、アンカーテキストにリンク先のキーワードを入れるのは必須です!
なおメインキーワードを使うと日本語が変になる場合は、関連キーワードを使うなど臨機応変に対応して下さい。
【補足】
本文中のリンクを1記事の中で使い過ぎると、露骨な誘導となり逆に怪しまれます。多くても、1つの見出しの中に1~2個程度までがいいでしょう。
リンクカードよりテキストリンクを優先する
リンクカードがダメな訳ではありません。
ただし、リンクカードには👇のデメリットがあります。
- 1つのリンクカードにつきHTML表示の文字数が4,000を超えてしまう
⇒1記事当たり6万以下にする必要アリ - スマホでタイトルが少ししか表示されず、クリック率が下がりやすい
⇒テキストリンク
アメブロは1記事で使えるHTMLの文字数は6万までという決まりがあります。
「1記事当たり6万文字も書かないので大丈夫です!」という人はNG
日本語の文字数ではなく、HTML表示の文字数制限なのでかなり厳しいです。
リンクカードを多用すると記事に書ける情報が減り、内容がうすくなるのでSEOで弱くなるので要注意ですね。
またスマホでリンクカードを見ると、リンク先の記事タイトルが一部しか表示されず・何の記事が伝わりづらくなります。
当然クリック率も下がりますよね。
テキストリンクを使えば、全く気にしなくてもいい問題です。
そのため、必ず「テキストリンク」を使うことを優先して下さい。

テキストリンクの方が優秀なので、リンクカードをメインで使うのはやめましょう!